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冷えとりはアヤシイ!?最初はそう思っていた私の冷えとり生活が6年続いてる理由

私は昔からアレルギー体質で、年中体を痒がっている子供でした。
自分の体質をどうにかしたい一心でいろんな健康法の本を読んできました。

酵素を食べてみたり、漢方を飲んでみたり、マクロビ、ローフード、いろんなことにトライしてきましたがなかなかこれ!と思うものが見つからず続きませんでした。
そんな私が唯一続いているのが冷えとりなんです。

書店でなんとなく手に取った進藤幸恵さんの本がきっかけで、6年前に冷えとり健康法を始めました。
冷えとり健康法は 食べ過ぎない、足元を靴下をはくなどして温める、半身浴をする という三つの柱からなるとてもシンプルな健康法です。

最初は正直ちょっとアヤシイ、、、と思っていたのに続いている理由と6年間のうちに体に起こった変化を書いていきたいと思います。

冷えとりはアヤシイ!?最初はそう思いつつやってみたら冷えとり生活が6年続いてる理由

半身浴で足元をあたためると心が安心して気持ちいいから。

私は、その日一日の自分の中のよろしくない感情を煮出しているイメージで半身浴しています(*ノω・*)

例えば「はぁーあの人にあんなこと言われたー、、(ショボン)」とお風呂に入る前に思っていたとしても
お風呂に入って感情を煮出していると
「まーいっか!気にしていてもしょうがない。あの人にはあの人の意見があるだけだよね。」
とどんどん前向きになってくるんです!(単純!)

進藤幸恵さんが著書のなかで

冷えとりによって「足元を温めると、心が温まる」という人が多いようです。
逆に言えば足元を冷やしていると、心も冷えるということでもあります。少しのことでクヨクヨ気に病んだり、イライラすることが多かったり、いつまでもメソメソすることがある、という人は、まず足を温めてみてください。

と書かれていて
そうそうそう!!!と膝を打ちまくりました。

足元があたたまると心が安心するんですよね。これを毎日するのとしないのとでは全然違うとおもいます。
半身浴によってストレスのようなとげとげした感情がどんどんなくなっていくのを感じています。

シルクの靴下を履くのがきもちいいから

靴下を売っている私がこんな事言うとセールストークみたいになってしまうんですが、本当にシルクの靴下って気持ちいいんです。
化繊にくらべて少ししっとりしていてなめらかで、素足を五本指靴下に入れる時うっとりしてしまいます。
小説「あしながおじさん」の中で主人公ジュディがおじさんからもらった金貨で絹の靴下を購入するというエピソードがあるのですが、
ジュディも五本指靴下はいてたのかな…っていつも思いをはせています。(絶対に違う)

体調がすごくよくなったのでやめるにやめられないから

生理痛がなくなった

ずーーっと生理痛には苦しんでいて初日と次の日には絶対鎮痛剤を飲んでいたのですが、それがいつごろからかなくなりました。
なんだかおなかが重いな?というときは半身浴を長めにしたりして自分で体調をコントロールできるようになりました。本当にありがたい…

花粉症がなくなった&アトピー、アレルギーもよくなった

花粉の時期は、目の周りがかゆくてかゆくて真っ赤に腫れ上がり、皮膚科に行って注射を打ってもらうということがたびたびあったのですがそれも今ではなくなりました。

花粉の季節以外も、乾燥すると関節部分がかゆくなったり、痒みが出たりしていたのですが少しずつ改善されてきています。

昔は皮膚科にずっと通っており、血液検査をしてもアレルギー値が高くこれは体質だから
しょうがないんだと半分あきらめていましたがここ4年は薬に頼らずに過ごしています。

【おまけ】  人のせいにすることが少なくなったのが嬉しい

冷えとりでは心と体は繋がっていて心にたまる毒(くよくよしたり、イライラしたり、怒ったりなど)が体に影響を与えると考えられています。
冷えとりをすすめていくうちに体調が少しずつよくなっていくことで心と体のバランスがとれて 心と体がうまく回り始めたのか、日々起こることを人のせいにすることが少なくなりました。

人に期待して依存するからイライラするのであって人なんて意見が違って当たり前さ!と割り切ればいろんなことから楽になれる気がします。

ほんとうに、冷えとりいいですよ~
アヤシイと思っていてごめんなさい… 素直に実践してみたら結果とてもよかったというお話でした。