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【足の冷え】どれくらい頭と足で温度差がある?実際に計ってみました。

冷えとり歴6年の私ですが、
いくら冷えとりをしていても、今日は特に足が冷えるなあ…という日がたまにあります。

冷えとり健康法における冷えとは?

今年の冬は冷えるよね、、というふうに冷えという言葉は使われますが、
冷えとりにおける冷えはそれとは意味が違います。
「冷え」とは上半身と下半身の温度差のことです。
上半身よりも下半身の温度が低ければ気温が50度あるアフリカの砂漠に居て暑い暑いと汗をかいていても「冷え」があるということなのです。

上半身と下半身に温度差がある=「冷え」がある

そしてそれがどうして体にとって悪いかと言うと
冷えがあると血管が縮んで血流がわるくなるため
栄養が体に巡らない…
老廃物が出ていかない…
ということが起きてきます。
それらが積み重なると体に不調がでてくるようになってしまいます。

それらを進藤 義晴先生の本を読み学んだ私は「なるほどーーー!!」と心打たれ冷えとり生活をおくっている私なのですが
実際自分はどれくらい頭と足の温度差があるのだろう…?
定期的に計ってデータをためておけば、結果ある程度その日の冷え具合がわかるようになるのでは?と思い実際に計ってみました。

【足の冷え】どれくらい頭と足で温度差があるのか実際に計ってみました。

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温度を測るのに用意したのがコチラ!ドリテック非接触体温計です

非接触体温計で表面温度を計測します

人体に限らず全ての物体からは物体が持つ温度に比例した遠赤外線が放出されているそうで、このドリテックの非接触体温計は
その放出される遠赤外線の量を測定し体温を算出できる機能を持っています。

「体温測定モード」「表面温度測定モード」があり、
「表面温度測定モード」を使用すると体温だけでなくモノの表面温度が測れるそうなので、
この表面温度測定モードで頭の表面温度と足の表面温度がどれくらいなのか計測していきたいと思います。
(体温ではなく、表面温度になります。)

    頭の表面温度を測る位置→右側のこめかみ部分
    足の表面温度を測る位置→靴下を脱いで、右の親指と人差し指の付け根くらいの位置

で、測る位置は固定します。

実際に計った結果温度差は…

まず、こめかみ部分の表面温度を計ってみると…30.9度でした。
(ちなみに体温としては36.2度でした)

次に足を測ります。靴下を脱いですぐに計測すると…
23.6度…! 低い~!こめかみに比べると約7度差があります。

進藤幸恵さんの著書、「これが本当の冷えとりの手引書」の中でも
上半身と下半身では6度前後も差があるということが書いてありましたが、
冷えとりを6年もしてきて効果もすごく感じていたのにこんなに体温差があるとはびっくりしました。ちょっとショック…

冷えとりしてこなかったらもっと冷えていたのかも?と思うとちょっとぞっとします。

この表面温度を測るという試みで足元が冷えているということがなんとなくではなく、
数字で見れたのが良かったなと思うのでこれからも定期的に計ってデータを溜めていきたいと思います★
足元をもっと温めてあげよう!!と冷えとりに対してもっとやる気が出てきました!

まとめ
日付 気温 こめかみの表面温度 足の表面温度 表面温度差
3/23 12℃ 30.9℃ 23℃ -7.3℃

冷えとり歴6年でも頭と足元では約7度温度差がある!
しっかり冷えとりを続けて頭寒足熱のバランスをよく保っていきたいと思います。